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保険料払込免除特約
もしもそんなときは
保険料払込免除特約は主契約による保険料払込免除となる所定の身体障害状態に加え、災害、疾病を原因とする所定の9つの身体障害状態、7つの要介護状態、3大疾病に該当されたときは以後の保険料払込が免除されます。

主契約の保険料払込免除

9つの所定の身体障害状態とは?
責任開始期以後の傷害または疾病を原因として、
以下の身体障害状態に該当したとき以後の保険料払込が免除されます。

  • 両耳の聴力を全く永久に失ったもの
  • 1上肢または1下肢の用を全く永久に失ったもの
  • 呼吸器の機能に著しい障害を永久に残し、かつ酸素療法を受けたもの
  • 恒久的心臓ペースメーカーを装着したもの
  • 心臓に人工弁を置換したもの
  • 腎臓の機能を全く永久に失い、かつ、人工透析または腎移植を受けたもの
  • 肝臓の機能に著しい障害を永久に残したもの、または肝移植を受けたもの
  • ぼうこうを全摘出し、かつ、人工ぼうこうを造設したもの
  • 直腸を切断し、かつ、人工肛門を造設したもの
7つの所定の要介護状態とは?
責任開始期以後の傷害または疾病を原因として、以下のいずれかに該当し、その状態が180日以上継続したとき、以後の保険料払込が免除されます。

常時寝たきりでベッド周辺の歩行が自分ではできない状態に加え、1~6いずれかに該当して他人の介護を要する状態及び7の状態
  • 衣服の着脱が自分ではできない。+食物の摂取が自分ではできない。
  • 衣服の着脱が自分ではできない。+入浴が自分ではできない。
  • 衣服の着脱が自分ではできない。+大小便の排泄後の拭き取り始末が自分ではできない。
  • 食物の摂取が自分ではできない。+入浴が自分ではできない。
  • 食物の摂取が自分ではできない。+大小便の排泄後の拭き取り始末が自分ではできない。
  • 入浴が自分ではできない。+大小便の排泄後の拭き取り始末が自分ではできない。
  • 脳内に後天的におこった器質的な病変あるいは損傷を有し、正常に成熟した脳がその病変あるいは損傷による器質的障害により破壊されたために、一度獲得された知能が持続的かつ全般的に低下したと医師の資格をもつ者により診断確定され、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態
3大疾病とは?
つぎのいずれかに該当したとき、以後の保険料払込が免除されます。

1.悪性新生物(がん)
責任開始期前を含めて、初めて悪性新生物(がん)に罹患したと、医師により病理組織学的所見等によって診断確定されたとき。
※上皮内がん、悪性黒色腫以外の皮膚がん、およびこの特約の責任開始期から起算して90日以内に乳がんに罹患しても、保険料払込免除の対象となりません。

2.急性心筋梗塞
責任開始期以後の疾病を原因としてこの特約の保険期間中に急性心筋梗塞を発病し、その疾病により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が継続したと医師によって診断されたとき。
※狭心症等は除きます。

3.脳卒中
責任開始期以後の疾病を原因としてこの特約の保険期間中に脳卒中を発病し、その疾病により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき。

※3大疾病の詳細については、約款別表5をご覧ください。なお、別表5にある「疾病、傷害および死因統計分類提要」(昭和54年版)の詳細については、厚生労働統計協会のホームページ上の『ICD9日本語版の基本分類表(Excel)のダウンロード』をご覧ください。
※このページは商品の概要を説明しています。
詳細につきましては「パンフレット」、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」、「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

AFL269/1503A