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保険料控除申告書の記入方法

以下の記入手順に沿って申告書にご記入ください。

  • 平成28年度分の申告書を基に作成しております。
  • 当社以外の生命保険料控除証明書をお持ちの場合は、あわせて申告ください。

お手元に準備いただく資料

  1. 保険料控除申告書(給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書)
  2. 生命保険料控除証明書

お客様のご契約内容・契約数により、送付される生命保険料控除証明書の内容・枚数には違いがございます。

証明書からの記入方法について(例)

当ページに記載の申告書記入方法は、新制度、旧制度の計2通の証明書をお持ちのケースで記載しております。

ステップ1 ご契約の情報を記入します。(1~5)

1.「保険会社等の名称」をご記入ください
契約されている生命保険会社の名称をご記入ください。
  • AIG富士生命にご契約のお客様はAIG富士生命とご記入ください。
2.「保険等の種類」をご記入ください
「保険種類」を転記してください。
3.「保険期間又は年金支払期間」をご記入ください
「保険期間または支払期間(年金)」を転記してください。
4.「保険等の契約者の氏名」をご記入ください
「ご契約者」を転記してください。
5.「保険金等の受取人(氏名・あなたとの続柄)」をご記入ください
  • 保険金受取人をご記入ください。
  • 年金契約の場合、「年金お受取人」「支払開始日」を転記してください。
  • 保険金受取人と契約者との続柄をご記入ください。
  • ご注意:控除枠の種類(一般、介護医療、年金)によって、申告書上の記入箇所が異なります。

ステップ2 新制度、旧制度区分及び「保険料等の金額」を記入します。(6)

  • 生命保険料控除証明書の「適用制度」欄の表示内容をもとに新・旧いずれかを○印で囲んでください。
  • 新・旧の区分毎に合計して、合計金額をA~E欄にご記入ください。
すべてのご契約の申告額をご記入ください。

ステップ3 保険料控除申告書下部に記載の計算式</a>に基づいて控除額を計算します。(7)

ケーススタディ

旧制度適用契約(平成23年12月31日以前の加入契約)のみの場合

※所得控除額については、「控除額の計算方法」に基づいて算出してください。

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新制度適用契約(平成24年1月1日以降の加入契約)のみの場合

※所得控除額については、「控除額の計算方法」に基づいて算出してください。

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新旧両制度の契約に加入で、旧制度適用契約の控除額が4万円を超えている場合

※所得控除額については、「控除額の計算方法」に基づいて算出してください。

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新旧両制度の契約に加入で、旧制度適用契約の控除額が4万円未満の場合

※所得控除額については、「控除額の計算方法」に基づいて算出してください。

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